とろける亜熱帯の香り

マンゴーの種は捨てないで植えてみよう

農園からお取り寄せした濃厚な甘さが魅力的な、沖縄県産マンゴーの種の大きさにビックリされる人は多いでしょう。もちろんマンゴーも植物ですのでその種を自宅で上手に育てれば、新鮮な美味しいマンゴーを自宅で味わうことが可能です。

マンゴーの種を植えてみよう

マンゴーの種を自宅で植えるなら、食べた直後に種植え作業を始めましょう。
タワシなどで余分な果肉を落としきれいに洗った後は、外殻部分を剥がして胚珠(種豆)にキズをつけずに取り出します。外殻部分に適度に切り込みを入れ、ゆっくりと殻を開いていけば、胚珠を上手に取り出すことが出来ます。この作業をすれば、より早く発芽が出来ます。胚珠の大きさはまちまちなのですが、形状はそら豆に似ています。

その胚珠を横にしたまま軽く土をかければ種植え完了です。1週間~2週間程度で発芽すれば、マンゴーの種植えは成功となります。もし、土がない場合は水につけておく方法もおすすめです。
胚珠が半分程度見える量の水を容器に入れ、水分が減ってきた頃に補充してあげていると、胚珠の色が変わり発芽する様子が観察出来ます。そしてある程度大きく成長したら、土に植えてあげてください。

マンゴーのお世話に必要なこと

マンゴーの苗木は寒さに弱いので、気温に合わせて屋外か室内かを組みあわせながら育てていきます。
熱帯果実のマンゴーはウルシ科の常緑高木ですから、生育に適している温度は20度~30度となっています。地域によっても若干の違いがあるのですが、一般的には4月下旬から11月の間は屋外におき、日当たりのいい場所でしっかりと育てていきます。11月から4月中旬頃までは、寒さからマンゴーを守るために日当たりのいい室内で育てます。適温は15度~5度くらいです。

注意して欲しいのがマンゴーは湿気を嫌うことです。6月頃に始まる梅雨の時期には直接雨が当たらない工夫が炭そ病予防には必要です。炭そ病とは糸状菌と呼ばれるカビの一種で、炭措疽病菌が発生することによってマンゴーの葉や実が腐ってしまうという病気です。一度発生した炭素病は、しっかりと元となる菌を除去する作業が必要になりますので、予防が重要です。

マンゴーが実るのは6~7年と言われていますので、育てながら収穫を待つまでは直送の通販サイトをご利用ください。当園は樹上完熟の美味しい完熟マンゴーの販売をしております。
沖縄の農園で太陽の恵みを浴びながら、清らかな真喜屋の滝の水で育てています。
自信を持って沖縄県産マンゴーをご提供していますので、ぜひお取り寄せください。

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会社案内農業生産法人株式会社 上原マンゴー園 代表 上原 豊

〒905-1143
沖縄県名護市字真喜屋2180-207
info@uehara-mango.com

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